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20100503  4月の読書量が…… [◆読書]

5月になって、さて4月はどんな本読んだっけなーとまとめようと思って吹いた。

BOOKゆめたま -あれもこれも読んでみた?- 2010年4月のまとめ

あーれー?
これだけしか読んでなかったんだー(^_^;)

月5冊は正直少ないよなー。
しかも4冊月前半に読んでやんの。後半どれだけ読んでないんだっていう……;;

まぁ、原因はアレだ。

薄桜鬼。

通勤時間をPSPに取られちゃうと他に読む時間なくなるからなー。
今月からはもうちっとペースをあげよう!


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20100404  ザ・ホスト [◆読書]

新聞の広告欄でステファニー・メイヤー(『トワイライト』の作者さん)の新作が発売されていたことを知りました!
ひとつの体に二つの魂。愛したのは、一人の男…人間にとりついた「彼女」は、記憶の中の「彼」に恋をした。
美しき侵略者があなたの心に寄生する
おおー!今度は取り憑きモノ!!
『ヒドゥン』(映画)に始まり『エイリアン刑事』、『たったひとつの冴えたやり方』(小説)など、夢中になって観たり読んだりしましたよー(≧∇≦)
非常~に好きなシチュエーションです

早速本屋に急いでゲットしてきました!

ザ・ホスト

3冊まとめて買ったら重ーい&高ーい;;
あと表紙……ちょっと怖い(^_^;)

とりあえず今晩から読み始めたいと思いまっす!

ザ・ホスト 全三巻

ザ・ホスト 全三巻

  • 作者: ステファニー・メイヤー
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2010/03/24
  • メディア: 単行本


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20100126  No.6 [◆読書]

ううう、あっという間に読み終わっちゃったなり!
日曜日に図書館で借りてきて、1日1冊のペースでガンガン読んじゃったよ。

NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)

NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)

  • 作者: あさの あつこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/09/22
  • メディア: 単行本

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)

  • 作者: あさの あつこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/10/10
  • メディア: 単行本

NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT)

NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT)

  • 作者: あさの あつこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/07/25
  • メディア: 単行本


8巻の帯に「クライマックスへ!」って書かれてたから騙された!
もう完結してるのかと思ったら完結してないじゃん、終わりの始まりってことじゃん……!

ドキドキして待つのがイヤなので終わってからまとめて読もうと思っていた……のに……なぁ……|||○| ̄|_

続きはいつになることやら(^_^;)


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20091216  MW文庫 [◆読書]

今日創刊のMW文庫の中から当然のごとくこの1冊を買ってきた。


シアター! (メディアワークス文庫)

シアター! (メディアワークス文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2009/12/16
  • メディア: 文庫



Act.2まで読み進めたけど、さすが有川さん今回も面白ぇぇ!
兄がいいキャラしてるなぁ。
一気に最後まで読んでしまいそう。先が気になる……!


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タグ:有川浩
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20091211  見知らぬ明日―グイン・サーガ〈130〉 [◆読書]


見知らぬ明日―グイン・サーガ〈130〉 (ハヤカワ文庫JA)

見知らぬ明日―グイン・サーガ〈130〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 文庫


書店の店頭で薄いこの本を手に取って、また涙が出そうになりました。

ああ、もうこれで本当に『グイン・サーガ』を終わってしまうんだなー、と。

闘病を押して執筆されたというこの本の厚みはいつもの半分。
内容がまだまだこれからどうなるんだろう、というところでぷつりと途切れていて、それがまた……。

最近、前の巻や外伝をちょこちょこ読んだりしているのですが、やはり面白いのですよ、グイン・サーガ。
多分これからも、時に手に取って読み返すと思います。

30年、本当にどうもありがとうございました。
栗本薫さんのご冥福を心から祈っています。


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20091130  まほろ駅前番外地 [◆読書]

高井オススメ。
超オススメww

まほろ駅前番外地

まほろ駅前番外地

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/10
  • メディア: 単行本


第135回直木賞受賞作『まほろ駅前多田便利軒』での愉快な奴らが帰ってきた。多田・行天の物語とともに、星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君が主人公となるスピンアウトストーリーを収録。(「BOOK」データベースより)
スピンアウト小説とはいえ、便利屋の多田と行天はしっかり絡んでる。彼らのつかず離れずな感じの関係がいいのだー。萌えると言っても過言ではない(爆)。
仄見える行天の闇が今後晴れていくのかどうか、気になるよー。多田の恋の行方もww

そして、緑の本を読む前にぜひこちらを。

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/01/09
  • メディア: 文庫

こっちが本編。直木賞取ったのだよ。
高井は図書館で単行本を借りて読んで(申し訳ない)、さらに文庫を人から借りて読み返したよ(さらに申し訳ない)。


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タグ:三浦しをん
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20091010  運命の子 グイン・サーガ 129 [◆読書]


運命の子 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-129 グイン・サーガ 129)

運命の子 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-129 グイン・サーガ 129)

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/10/10
  • メディア: 文庫


とうとうラス前1冊~~゚(゚´Д`゚)゚。

なのにお話しはとってもとっても盛り上がってて……次で本当に終わりかと思うとすごく切ない(T-T)

スカールは相変わらず颯爽として小気味よく、この人についていけば大丈夫! なカッコよさ。
スーティのけなげさに心打たれ、相次ぐ別離に涙し……。

物語がいまここで30年前に書かれた『七人の魔道師』とリンクしてくるなんて、一体誰が予想しえたのか。
ううう、このあとグイン・サーガはどこへ行くはずだったんだろう。

ちょっと今読む本がなくなってるところなんで、手近なところで外伝とか読んじゃおうかな!
『七人の魔道師』はちょっと前に読み返したので、今度はグインのキタイ行辺りの話しが無性に読みたくなってきたー!


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20091001  風が強く吹いている [◆読書]

単行本の時は図書館で借りて読んだ

文庫本になってすぐに買って、でももったいなくて今の今まで読み返してなかった。

うわーん、やっぱり感動したヨー゚(゚´Д`゚)゚。

どんどん読み進んじゃうのでもったいなくてブレーキをかけようとするんだけど、読み出したら止まらん!
結局会社の行き帰り、いつもなら寝てるはずの時間も費やして読み終わってしまった……(^_^;)

折りしもこの10月末に映画が公開されるんだよねー。

『風が強く吹いている』 公式サイト

キャストも悪くなさそうだし(中村君が王子か! マンガオタクなのに……ww)、これは観に行こうかなー。

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/06/27
  • メディア: 文庫


文庫本は分厚いけど一気に読めるので、オススメの1冊。
高井的5本の指に入る傑作小説だと思うデスよ。

そしてコミックス化も実はされているので、そっちから入るのもアリかも。
高井、ちょっと絵柄が気になって読んでないけど……この機会に買ってみるかな……(爆)。

風が強く吹いている 1 (ヤングジャンプコミックス)

風が強く吹いている 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/03/19
  • メディア: コミック



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タグ:三浦しをん
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20090919  ソードアート・オンライン [◆読書]


ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

  • 作者: 川原 礫
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/04/10
  • メディア: 文庫

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場。 (「BOOK」データベースより)

なんとなーく気になって、買ってみた。
おお、けっこう面白い!
続きも読みたし。

だけど、ちょっと同じく電撃文庫の『クリス・クロス』を思い出したりして……似てるような気がしねぇ?
同じオンラインゲームからの脱出モノだし……(^_^;)

ネット上でも作者さんのオンライン小説が読めるので、そっちも読んでみたんだけど、キリトがカッコよすぎだろww

作者さんのサイトはこちらー。
興味があったらどぞー(^.^)

WORD GEAR


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以下、拍手レスです。

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20090811  謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉 [◆読書]


謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉 (ハヤカワ文庫JA)

謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/08/20
  • メディア: 文庫

世界最強の国家として知られるケイロニアの首都サイロンが、黒死病の脅威にさらされ、壊滅の危機にあり、グインの安否も不明だという驚くべき知らせに、ヴァレリウスは苦悩を深める。一方、聖地ヤガに潜入したヨナとスカールは『ミロクの兄弟の家』の虜囚とされてしまう。さらに、フロリーたちの行方を捜しながらヤガの様子を探る彼らは、ミロク教がなにやら不可解な変貌を遂げつつあることに疑念と不安を抱くのだった。(「BOOK」データベースより)

やはり黒太子カッコイイ!(≧∇≦)

1話のうんざり度(シルヴィアも可哀想だけどさ……)に比べ、2~3話でのスカールの清々しさったらもう。
流石草原の鷹!
ヨナもクリスタルにいた頃より生き生きしているような気がするよ、ここ数冊、グインサーガ面白い。

一応正編129巻は10月発売予定。
ですが、あともう2冊? 多くて3冊??
物語がやっと動き出した感があったのに、本当に惜しい……。
年内は大事に大事に読んで、そのあともう1回最初から読み直そうかなー……。


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